蛍火オタクの日記

舞台、若手俳優さんについて

推しさんのブログについて

 

 

こんばんは。

本日推しだった辻凌志朗くんのブログが更新されました。

その内容が辻くんのSNSについてだったのですが、以前の町禁ブログの時も私への問い合わせがいくつかあったので今回はこちらでお答えします。

 

 

・HPのURLについて

こちらは100%私のことです。ブログを読んだのち速やかに削除致しました。

個人のみのHPではないことについては今回初めて知ったのでオーブの皆様にはご迷惑をお掛けしました。

 

・ファン個人へのコメント等について

こちらについては元々私は同担拒否なので辻くんファンのSNSはほぼ見ていませんし、一部の方については辻くんにコメントを残した時点で本垢の方でブロックしています。また、辻くんのファンの方へコメントを送った事もありません。

 

・辻くんのSNSについて

こちらについては一部私も関わっているかと思います。

 

・作品中に名前を呼んだ件

私が名前を呼ばれた事があるのは接触イベントで本人と握手をしながら会話した時、LINE LIVEで課金をしていた時のみなので作品中に名前を呼ばれたことは一度もありません。心当たりも全くありませんので他の方だと思います。

ここ1年、辻くんの出待ちをしていたのは私だけかと思います。テニミュの頃に出待ちをしていた方がいた事は知っているし辻くんが一緒に歩いているのを見た事もありますがテニミュ以降お見かけしていないので恐らくもう降りています。今年に入ってからは辻くんにはマネージャーさんがついているため、本人と会話もしていません。あのブログが出た後のボーイズトークは出待ちもしていません。ハイステ、ライカも出待ちをするつもりもありません。

 

最古参だから、と思い自由にしていたのはまぎれもない事実です。

こちらの件については今後辻くんにお手紙という形でしっかり謝罪をします。

 

この度は多方面にご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。

 

最後に掲示板にて言われている件についてですが、辻くんのLINEを監視している、連絡先を知っている等は事実無根ですのでご理解ください。辻くんと繋がりたいとは全く考えておりませんし、知り合いなどに辻くんを紹介するよう頼んだ事も一切ありません。彼を降りたのはお芝居とお顔以外を好きだと思えなくなってしまったし、他に優先したい現場がある以上オタクではないと考えたからです。様々な憶測が掲示板に書かれていますがあまりも馬鹿馬鹿しく笑えてくるような冗談ばかりだったので明言させて頂きました。

 

 

 

10代目青学が眩しい

 

 

色々あって辻くんのおたくやめてます!!今はただ彼の芝居のファンです。顔はちょーーーーーー好きなのに今の仕事に対する姿勢が生理的に無理……古参故の悩みだけど、昔の方が良かったなぁって思ってしまいます。ハイステ(約40口申し込んで当選1とは何事だよ)、Like Aは多分います。出戻る可能性はなきにしもあらず。

 

まあこんな状態になってしまったのはめちゃくちゃに出来る推しくんに出会ってしまったからなんですが。

テニミュ全国氷帝20日〜22日まで観てきました。関東氷帝ぶりにTSCフル活用しましたが、3年目の名義はひたすら後列しか出ず、交換でお借りした新規名義がアリーナしか出なかったので四天までに新規名義増やします。みんながんばろーね。今回の個人的初日はアリーナのほぼドセンで見たけど1幕が終わった瞬間に物販に飛び込びました。

     青10、最高すぎる

 えーーーーー青10すごい!!!推せる!!!!びっくりするくらい好きだった!!

手塚部長を中心として揃った瞬間に「うえええええやばいバランスめちゃめちゃいい!」って心の中で拍手してた………。というか青10ちゃん既に強そうじゃないですか?負ける気がしないのも推せる。ちなみに大石役江副くん推しになりました。

1幕の青学新曲もすっっごく良かった…座右の銘を入れていくって面白いし何より菊丸くんが「覆水もう一度盆に返しちゃいましょ」なのも天才でしかない。そしてサビの振り付けがどちゃくそに好きでした。前に来るあの感じ、中毒性が高くて困る。

 何よりも、黄金ペアがキラッキラで眩しくて。テニミュを観るようになってから黄金ペアに注目するのは今回が初めてなのですが10黄金ちゃん本当に可愛いです。そもそも大石役が菊丸役よりも年下って時点でうわーーー?!って。

今回初の本公演がシンクロする全国氷帝ってめちゃくちゃ難しいなと思ってたんですが、大石役江副くんと菊丸役田口くんって事務所も同じだし付き合いもそれなり長いんですよね。過去のツイート見てたらデュエットしていたり、大体一緒に居たので…だからこそ今回のシンクロもぴったりだし、実際の2人と黄金ちゃんが重なる部分も多いのかなーと思いました。テニミュの新しい挑戦においてこの点は間違いなく大成功じゃないかな。あと江副くんって実は脱いだらバッキバキの筋肉をしていて(過去ツイ参照)、胸板がかなり分厚いんですよね。大石くんって青学の母としてあるからなのか割と女性的というか全体的に柔らかいボディラインが多い気がしていたんです。どちらかといえばタカさんあたりの筋肉質な肉体をよりよく見せる為なのかなぁとかぼんやりと思っていました。だから割と大石の体系としてはびっくりしたのですが、誰にも見えない糸で背中合わせになった時、東京公演の時点であまりにもしっくり馴染んでいたので感動しました。ユニを着ることで程よく筋肉質な体格が残りながらもどこか柔らかい大石くんと筋肉はついていながら線が細い菊丸くんの体格差、めちゃくちゃ美味しいんですよね………。愛おしくて胸が熱くなる。

 

すっかり黄金定点となり、客降りで2バルにばっかり行く大石くんを必死に目で追いかけている私ですが、元々青学8代目の亡霊です。断言しますが青9には一切興味がなく全く推せなかった状況故にこれより下、青9のおたくとしては全く楽しくないと思うので読まなくて全然大丈夫です。

 

 

さて、私の中で青学8代目は最高にして初めて推せた青学でした。初めて最初から最後までを見ていたからというのもない言えば嘘になりますが、本当に青8が大好きで、関東氷帝千穐楽で古田くんのリョーマは「ばいばい」と言って未来へ12人で駆け出して行ったのに、私はあの日からずっとお別れが出来なくて。それでもテニミュというコンテンツを見届けたくて足を運んだ六角公演は、青学が出てきても「この人達は誰だろう」としか思えなかったです。目でいつも追っていた白いラケットは全く知らない人が持っていて、挙げ句の果てに大石くんがカラスを撃ち落として笑っていて。アンコールの時には真横に来てくれた仁愛くんが慌てるくらい泣き崩れていました。あんな解釈違いの青学を見てしまったことへのショックと青8がいない寂しさで、求められたものを演じただけとは分かっていながらもどうしても9代目自体が受け入れられないまま、彼らはあっという間に卒業していった。立海公演でようやく仁愛くんのリョーマを受け入れられたけれど、最後まで私にとって推せる青学にはならなかったです。周りの子達は楽しそうだったし幸せそうだったから、きっと素敵な青学だったはず。ただ私の中で輝くことがなかっただけなんです。そして今回の10代目がどこかの誰かの中で輝かないで、私の中でキラキラしているだけなんです。正直、今回関東氷帝の試合まで描かれた時は寂しくて泣いてしまったけど、それ以上にみんなのキラキラした輝きがあるから久しぶりにテニミュが凄く楽しい。

 

いつになったら2016年の私が消えるのかは分からないけれど、大好きな8代目、彼らを弟として愛してくれた9代目の気持ちを引き継いできっとこの先もっともっと輝いてくれるであろう青学10代目の全国氷帝に私はこれからも足を運びます。

 

 

ただし2幕最初のソロは解釈違いなので床を見る事はやめません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近況と娼年感想

 

こんにちは。まずは先日北川尚弥くんのバースデーイベントにお邪魔してきました。2部ゲストで来た推しがもーーーーかっこよくて頭抱えました。尚弥くんが終盤泣いちゃったんですけど推しがつられて泣いちゃう光景、世界一平和でした。そういえば山吹大楽でも尚弥くんが泣いたら急に泣き出してたなあ。最後捌ける時にドア間違えてたの可愛いの極み・・・。他オタクでも尚弥くんの魅力が伝わってくる素敵なイベントでした。(ハイタッチの時に「このあと凌ちゃん来るよ!」って言われてびっくりしました。バッグに着けてるキーホルダーまで見てるこの子天才?)

その他近況

①ツイで話していたチケ不正発券事件は解決しました。

②ラキステ無事推しCPエンド当たったのでまた観て来ます。

③二推し(仮)できたので全国氷帝も行きます。

 

 

そして今日5月18日、長野県でようやく映画「娼年」が公開され、見てきたのでざっくりと感想書きます。娼年は2001年第126回直木賞候補となった石田衣良さんの長編恋愛小説。今年三作目の爽年で完結したコールボーイシリーズの一作目です。原作は高校生の頃に読んだことがあったので今回の映画化は楽しみでした。2016年の舞台は関東氷帝と丸被りしていてそちら優先でしたし・・・以下ネタバレR18です

 

あらすじ

主人公の森中領は東京の名門大学生。日々の生活や女性との関係に退屈し、バーでのバイトに明け暮れる無気力な生活を送っている。ある日、美しい女性がバーに現れた。女性の名前は御堂静香。「女なんてつまんないよ。」という領に静香は”情熱の試験”を受けさせる。それは、静香が手がける会員制ボーイズクラブ、「Le Club Passion」に入るための試験であった。入店を決意した領は、翌日から娼夫・リョウとして仕事を始める。最初こそ戸惑ったが、娼夫として仕事をしていくなかで、女性ひとりひとりの中に隠されている欲望の不思議さや奥深さに気づき、心惹かれ、やりがいを見つけていく。

 

 開始早々セックス。セリフもなくただ喘ぎ声と粘着質な水音から映画は始まる。領くんは静香さんにセックスは「手順の決まった面倒な運動」と答えたけど、まさにその通りで何にも伝わらないのが凄い。この作品の中で一番いやらしいなと思ったのはこのセックス。一方的で、ただ欲をぶつけるだけだからなのか。その次が一回目の情熱の試験かなと思いました。

  娼夫になってから出会う女性は様々な欲望があって、後になるほどマニアックなものも出てくるけどリョウくんが成長していくことでいやらしさは感じない。

「欲望の秘密はその人傷付いているところや、弱いところにひっそりと息づいている」

領くん自体母親を幼い頃に亡くしている為、年上(母に近い年齢)の女性に惹かれる。

特にこの言葉に当てはまるのは2人目の客であるイツキさん。幼い頃、思いを寄せていた幼馴染の男の子の前で失禁してしまった経験を持つ女性。当時は我慢していく過程でエクスタシーを感じていたけれど、その過去が彼女の「リョウくんに見てほしい」という欲望を生み出している。リョウくんはそんな彼女を受け入れ、足元に水溜まりを作り崩れ落ちた彼女の額にキスを落とす。原作でも彼女のエピソードがとても好きでした。「普通」のリョウくんがそれぞれの欲望を受け入れること、それがお客様には嬉しかったのかもしれない。アズマが「リョウくんは普通だから売れるよ」と言うのもとても重要な意味を感じる。

VIPの娼夫、アズマは痛みだけが肉体的快感になる「普通ではない」人間だ。リョウに対して「配線がこんがらがっている」と表現するのもものすごく好き!彼の客もまた彼を痛めつけることが好きな普通ではない人だからこそ、リョウくんの普通さに魅力を感じ「売れる」と断言できたんじゃないかと思います。ちなみにアズマ役はテニミュ2ndにも出演していた猪塚健太さん。程よく締まった肉体に走るケロイドが美しくてクラクラした。話を聞いてくれたお礼にリョウくんに奉仕をし「僕もアズマに何かしてあげたい」と言われ、興奮した表情で答える。

「小指を折ってほしいんだ!」

舞台だとアイスピックで胸を切り裂いていたらしいが、今回は原作に沿って小指を折った。グロ苦手な人にはここキツイと思うけど、手の甲とくっつくように折られた小指を見ながら喘ぐアズマが可愛らしかったです。原作だとここでアズマが射精した表現があった気がするんだけど何もなくてもう少しアズマの痛み=快感の描写をしてほしいなと思いました。私がアズマ好きだからかもしれないけど物足りないな、と。

 

年齢も欲望もバラバラの女性と出会い、成長していくリョウくん。彼は言葉ではなく、体を重ねることで女性たちの欲望に寄り添い、受け入れる。映画で描かれるセックスは性表現よりも本質的なコミュニケーションという言葉が当てはまる。それがこの作品がただのエッチな映画ではなくなっている魅力。

後半は劇場で見なきゃ伝わらない人間模様が描かれているので割愛します。文章にするには難しいです・・・

 

私たちが推しに対して「こうしてほしい」とか思うのも欲望の一種だし、誰にでもあって、それなのに同じものはひとつもなくて。街行く人も推しも、欲望を抱えて生きている。欲望に溢れたこの世界は汚いようで、ひどく美しい。

私の欲望もあなたの欲望も、普通に受け入れてもらえる日が来たら素敵ですね。

現場コーディネートに関する20の質問

 

こんにちは。ゴールデンウィーク、皆さん如何でしたでしょうか。我が家は初日にお風呂のボイラーが壊れたりとドッタンバッタン大騒ぎ〜状態でした。個人的には相変わらず社畜をしていましたが両親から白いリボンをプレゼントされてハイステへのモチベが高いです!秋になったら髪を紫にして白鳥沢の女になるんだ…(まだボーイズトークすら始まっていません)。

 

 

konamon.hatenadiary.com

 

いつもお題ありがとうございます。現場コーディネート、というか見た目、若手俳優オタクになって色々意識が変わりましたね…高校時代の写真とか見ると「えっこれ誰…」ってなります。ACDC大好き、サルエル大好き、アシメのベリーショートで剃り込み入れてた人間が5年経って以下のようになりました。

 

現場コーディネートに関する20の質問
1:現場とそれ以外ではコーディネートに違いがありますか?

普段はワイドパンツや膝丈のスカート多めですが、現場ではほぼ履かない。


2:現場コーディネート用の買い物はしますか?

します!買い物大好きです


3:買い物をされる方へ、購入することが多いのは(服・靴・鞄類・化粧品・装飾品・美容施術・その他)

服>装飾品>化粧品≧美容施術 ですかね…


4:ご自身の現場コーディネートは客観的に見てなんのジャンルに当てはまると思いますか?雑誌名などでもどうぞ。

完全なる量産。AnMILLEとか大好きです。 


5:現場コーディネートにおいて特に重視しているのは?(服・靴・鞄類・化粧品・装飾品・肌や髪など自身・トータルバランス・その他)

全体的な雰囲気。せめて雰囲気だけでもマシになりたい。


6:現場コーディネートを選ぶ際に考えることは?(作品やコンセプトに合っているか・推しのイメージカラーやイメージワードに合っているか・自分自身に似合っているか・自分自身が着て楽しい服・推しの好みに合っているか・その他)

髪型はイメージに合わせてます。あとは自分の好み、着ていて楽しくなれる服。現場 で服のこととか気にしたくないので推しの好み云々は無視します。


7:現場コーディネートによく選ぶ色や柄や素材はありますか?理由も含めて教えてください。

はっきりした色が似合うと言われるので好きな黒、赤は何処かに必ず入れます。あとはリボン。よっぽどのことがない限りは髪につけます。よくお題箱で聞かれるけど本当に駅ビルとかこじんまりした雑貨屋の方が大きいリボンバレッタは見つかると思います。1000〜1500円程度で。


8:現場コーディネートを考えるのは楽しいですか?苦痛ですか?

めっっっちゃめちゃ楽しいです!


9:他人の現場コーディネートは気になりますか?

現場前になると参戦服とかヘアメとかでTwitter検索かけます。参考になるので。


10:現場コーディネートにおけるオススメ情報はありますか?(アイテム・店舗・美容知識・その他)

奥二重なので二重作りにいつも苦戦しているのですが、湘南美容のアイリッドテープが今の所1番良かったです。流石湘南。


11:現場コーディネートについて皆さんに教えてもらいたい情報はありますか?

匂いが弱いビオチン配合サプリ教えてください。ディアナチュラ、ハムスターの餌の匂いがして泣きそうです。


12:現場コーディネートに関して参考にしているコンテンツはありますか?(芸能人・フォロワー・雑誌・その他)

各ブランドのカタログ見てるくらい。ヘアメはTwitterでひたすら検索してます。


13:現場コーディネートについて他人に相談したらアドバイスを求めることはありますか?

母親に当日朝に「変じゃない?!」ってよく聞きます…そして服を借りる。

色違いでスカート買ったりもしてるのでお互い貸し借りしてます。


14:現場コーディネートに関してこれからやってみたい・気になっていることはありますか?

やり尽くした感ある。ヘアメは気になるデザインいくつかあるのでこれから試していきます。


15:自分とは全く違うけど気になる現場コーディネートはどんなジャンルですか?

とくになし


16:現場コーディネートを考える際、推し受けは気にしますか?

気にしません。


17:意図せず他人と現場コーディネートが丸被りしたことはありますか?

無い気がします…量産買ってる割には…


18:現場コーディネートについて推し含め他人からもらったコメントについて教えてください。

掲示板で「後ろ姿は可愛い」と言われてゲラゲラ笑いました。フォロワーさんみんな優しいのでヘアメとかもめちゃめちゃ褒めてくれる…世界が優しい…


19:現場コーディネートに関する嬉しい思い出を教えてください。

現場コーディネートというか、ドリライ2017の時に私山吹の法被を着ていたんですが観に来ていた許斐先生とすれ違う時に、背中ぽんぽんされて崩れ落ちました。家宝です。


20:現場コーディネートにおいて気に入っているアイテムやファッション・スタイリングなどありますか?画像があれば添付してください。

 

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ヘアメ大好き(という名の面倒臭がり)なのでよくしてるんですがこの形が1番崩れないしお気に入りです。これはまだシンプルにブラウンアッシュ。ただこの少し前までブリーチ無しでパープルを毛先に入れてたのでほんのり残ってます。

 

 

たった数時間、されど数時間。その為だけにお洒落をするって大変だけど、大好きな推しに会う為に努力をするたび、女の子って楽しいなと思います。

愛の力は偉大なり。次は何を着て行こうかな。

 

 

 

 

 

 

推しにSNS更新を求めるのは間違いなのか?

 

 

こんばんは!気圧変化で立ってられないヲタクですがテンションはめちゃめちゃ高いです。なんと、推しがハイステに出ます。 

というか数日前にお題箱に早バレの情報が来ていました。最近お題箱で推しのスケ掴んでいてよくわからないな…みんなありがとう…(笑)実は2015年の6月頭、事務所が変わるタイミングあたりで大きな仕事入った的匂わせを推しがしていて、ちょうどその頃人気タイトルであった刀剣乱舞やハイステだったらどうしよう!とパニックを起こしていたので(この頃の私は推しは六角あたりからテニスに来ると思い込んでいた)ので、3年越しに来ちゃったか〜!!状態でした。で、月曜日に公式発表がされて同時にビジュアルまで公開されたんですけど見てほしい。

 

www.engeki-haikyu.com

 

神かよ。

とりあえず昨日アニメの白鳥沢編も見始めたんですがビジュアルがめちゃめちゃレベル高い事にびっくりしました。「川西太一が川西太一」ってTwitterで言われてて嬉しかったです。最高にかっこいいよ〜〜〜!!!しかもよく見たらハイステってテニスと同じでブロマイド350円で買えるんですよね。背番号に並んで120セット買えばいいや。

 

こんな感じで普段からデレデレなんですが、珍しく最近は推しに対して不満があります。それが今回の本題、【推しのSNS更新について】です。ちょくちょくこの件に対して推しに思う事がある方もお見かけするんですけど。テニミュから私の推しを知ってる方はご存知の通り、彼はブログの更新やTwitterなどSNS更新をとてもマメにしてくれる人でした。色々あって今はTwitterも削除してブログは時々更新になっています。今現在で1番使っているのはInstagram。ただ、ここ1ヶ月は更新が全然無くて。一応ストーリーでディズニー行った事とかは載せてたんですけど、テニミュ時代の相方のバースデーイベントにゲスト出演する事についてはブログでしか降れず、インスタの方では一言もお知らせしてないんですよね。もうこの時点で「は??」状態です。いや主役は貴方じゃないけどそれでも自分の仕事は各種SNSでお知らせくらいするもんじゃないの?と。今回もスタッフ更新のブログだけだったらブチ切れる宣言をしていたら今回はInstagramの方でも告知はしてくれたので一応堪えています。

この話をするとたまに「舞台俳優の推しにそこまで求めるの?」と言われますが。

様々な作品が舞台化されていく中で、お忙しいというのも分かります。ただ、あくまでも私の中ではSNSは自分を売り込んでいくための武器でもあると思っていて。大体のヲタクはTwitterをやっているし、その拡散力は凄まじいもの。なのにその武器を使わずに眠らせている事に対して私はめちゃめちゃイラついてしまう人間です。

TVで毎日見かけるような人達ではないから更新がなければ何かあったのかと心配になるし、ただ一言、空の写真とか撮って「元気だよ」と更新してくれるだけで、ヲタクの心は明るくなるのになぁ。

 私は武器をぶら下げて突っ立っている人より、的中率は低くてもしっかり毎日積み重ねて武器を使いこなそうとしている人の方が魅力を感じます。という訳でハイステの前に毎日SNSをマメに更新してくれる子がいる青10の現場に通っちゃうよ。

 

最高の夏〜冬、楽しみです。

 

推しへ今言いたい愚痴はこれくらいなのでまた何かテーマとかあればお題箱に入れておいてください。

 

 

私の永遠のアイドル。

 

今回は少し昔話をしようと思う。12歳でジャニーズを好きになり、12年経っても現役俳優ヲタな私は紛う方なしイケメン好きだ。大体顔で気になる人を選び、そのまま応援を始めるのが応援スタンス。

ただ、唯一顔以外の所から好きになったアイドルがいた。ラジオの文化放送レコメン!という番組ではHey!Say!7のコーナーがあって、今もなおJUMP担を続けている姉と毎日一緒に聞いていた。2009年春のある日の木曜放送はめっちゃめちゃに騒がしかった。どうやらアルバムリリース記念に関ジャニ∞が全員集合回だったようで。音楽番組で見ることはあったけどそこまでしっかりとした印象がなかったからついつい聞き入ってしまった。自由にワイワイ話してから収録曲が流された時、死ぬかと思った。ずば抜けた歌唱力、声質、真っ直ぐな歌声に鳥肌が立った。そこからエイトが出る音楽番組を全て見て、その声の持ち主が渋谷すばるという人間だと知る。正直今までかっこいいと思った亀梨くんや山田くんとは全く違うタイプの顔立ちだったけど、それでも歌ってる姿を見れば誰よりもかっこよくて、いつの間にか渋谷すばるのことが大好きになった。

 

私事になるが、私は高1の頃、人間関係の縺れからメンヘラのようなものになっている。人に会うことを考えると吐いてしまうから家から1歩も出れなかったし、カーテンもあけることが怖かった。食事も睡眠も常に誰かに見られている気がしてできない。真っ暗な部屋で爪を剥いだり自傷行為をしながら引きこもった。そんな時にすばるくんの歌に何回も救われた。彼は一度どん底まで落ちた人だ。明星の1万字インタビューで本人も語っていたけど、東の滝沢、西の渋谷というプレッシャーや色んな環境の変化に潰されそうになって、来た仕事も全て断わっていた。その代わりに村上くんや横山くんが頑張ってくれていたとか。一時は死亡説すら流れていた彼が作った「ONE」は正統派アイドルみたいにキラキラはしていなかったけど、確かに胸に響いて私が立ち直るきっかけになっている。

時々ジャニーズwebの更新が病んでいることもあったけれど、それでもすばるくんはあの小さいからだで沢山歌って、踊って、バラエティでは笑わせてくれるアイドルだった。∞祭のライブで一度だけ目が合ったのかなと思う時があった。びっくりして、固まっているとすばるくんもずっと固まってこちらを見ていて、腰が抜けてしゃがみ込んだらすばるくんは違う方向を向いちゃったけど。それでもただそれだけで泣いてしまうほどにすばるくんの事が大好きで仕方がなかった。「すばるくんを降りる時はジャニヲタを辞める時」と宣言していたが、その通り、私のジャニヲタ最後の担当は渋谷すばるだった。

 

降りて約5年、フライデーの記事を見た時に「ああ、やっぱりな」と思った。私が好きだったころ、雑誌で「ギターを持って旅をして、色んな国の子供達と歌ったりしたい」と今のままではできないような希望を言っていたし、そもそも2001年の段階ですばるくんはアメリカ留学の話が進んでいた。その話は結局同時多発テロでなくなってしまったけど。彼は猫みたいな人だ。気まぐれで人見知りで、ふらっとどこかに行ってしまいそうな儚くも強い美人。いつ来てもおかしくなかったタイムリミットが今回ついにきてしまった。

私たちはただのヲタクでしかない。推しや自担の将来に深く干渉することはまずできない。無力だ。だから裏切られたと思うことも、新しい道を応援することも、自由だと思う。

 

私はもうファンでもないから、軽いなんて思われるだろうけれど今回の決断があの7人の答えならそれでいいなと思った。ヤスくんがお風呂場でコケて会見に出れないのも含め確かに青春を捧げた私が愛した関ジャニ∞だなあ、なんて。

 

 

すばるくん、沢山悩んで苦しかったかもしれない時間も含めて「楽しいことしかなかった」と言えるくらい強くなったんだなあ。ヨコもヒナちゃんも背中を押せるならもう大丈夫なんだと思う。これからも何処かで歌っていてくれるのなら私はそれでいいです。

ただあなたを、渋谷すばるをこれからも生きてくれれば。

 

 

私の中で最強で最高で永遠に1番のアイドル、渋谷すばる

 「本当は恐くて誰よりも弱くて」と歌っていた彼がぶつかっていくその先で、綺麗な花が咲きますように。

 

 

21年間、お疲れ様。以上、私のジャニヲタとしての遺言書でした。

 

first luck!〜ラッキードッグ観てきました〜

 

ネタバレ&BLトークなので地雷な方はご注意を。個人的感想まとめです。

 

 六行会ホールにて「THE STAGE ラッキードッグ1 first luck」初日観劇しました。その前に「Dance with Devils〜Fermata〜」も観たのですが今回正直好きじゃなかった(ごめんなさい)。ツイートの方で色々文句は言ったので割愛します。

 

さて、ラッキードッグ1と言えばBLゲーム界隈では知名度も高く人気もある作品ですが舞台化が発表された時にはトレンドにまで入り腐女子界隈を大混乱させたのが記憶に新しいですね。一応全年齢向けのコミックスBLASTがあるとはいえCEROはPCゲームだとZ(18歳以上)になりますし。特殊性癖祭りなのでどう舞台化するのかとても気になっていました。

 

luckydog.eigeki.jp

 

あらすじ

禁酒法が施行された1930年代アメリカ。
煌びやかな貿易都市デイバンにも世界恐慌の波は押し寄せ、多くの難民・移民が流れ着いていた。
そんな多人種が住むこの町で、大きな支配力を持つ2つの勢力があった。

一つはCR:5。
名誉と掟を遵守する「Capo Regime:cinque 5人の幹部」を意味するマフィア。
そして長年CR:5と抗争状態にある「Grave Digger、通称GD」。
デイバンで最大規模を誇るギャング集団。

小康状態を保つ中、CR:5幹部が一斉に逮捕された。
不安がる者、安堵する者、そしてこの機を見逃さない者が蠢く中、
脱獄を趣味としていたCR:5下っ端構成員ジャンに白羽の矢が立った。
幹部全員を無事に脱獄させること。成功報酬は次期ボスの玉座。
そして、彼の2つ名は『ラッキードッグ』。

生まれつき幸運体質のジャンは持ち前の運の良さで彼らを脱獄させるが、脱獄後も次々と事件が襲い掛かる。
忍び寄る影、家族の裏切り、GDとの縄張り争い、行方不明のボス。
名誉と絶対遵守の掟の狭間で、ジャンはマフィアとしての己の生き方をも学んでいく。

『ラッキードッグ』に賭けたこの勝負。行く末は果たして!?

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開演していきなり自慰&口淫シーンだったのでめちゃめちゃ会場がざわついた(それはそう)。脱獄編はほぼ割愛されていたので原作把握してないとちょっと展開早く感じる気がします。ジュリオのハンカチシーン欲しかったな……

 CR:5はそれぞれに抱えている過去が複雑なのであんなに見えてもとても繊細だったりするんだけどジャンさんの距離感の取り方とかがさ〜〜!!もうめちゃめちゃ良くてジャンさんの持ち前の人柄がとてもよく出てるから「あ〜〜!!あ〜〜!!ジャンさん好き〜〜!!」状態。ジャン役堂本くんのファンが結構通ってるのもあるけど、ジャンさんの声がとてもタダノドウテイさんに寄せて来ている上に喋り方がゲロ甘だったりするので、甘えた声出す度に客席の空気までゲロ甘に変わるのがじわじわ笑えました。 さすか皆のジャンさん!!

 

 今回は日替わりで、ベルナルド、ルキーノ、ジュリオ、イヴァン4人から誰か1人とのエンドを迎えました。初日はベルナルドルートでのエンディング。日替わりなの先に行ってくれたらさらに反響あったんじゃないかな。やっぱ推しCPのハッピーエンド見たいじゃないですか。再演では事前発表してくれたら嬉しいですね。いやどのエンドも幸せなんだけど。私は圧倒的ジュリジャン信者ですがベルナルドルート滅茶滅茶泣きましたし。マチネはアイアで「レムリツ結婚おめでとう」と号泣してソワレは六行会で「ベルジャンおめでとう」の大号泣でした。リア充っていいな。

 

普通にカテコで終わると思ったらいきなりキャスト踊りはじめてゲラゲラ笑ってしまいました。なんてテニミュ。なんか公演期間中、客降り注意事項頻繁にツイートされていたけど誰か何かやらかしたんですかね。幹部+バクシーは全員客降りしたんですが、ジュリオくんがジャンさんの事を目で追ってて最高に愛おしかったです。近くで見ても尊かった。ジュリオくんってネクロフィリア設定があるので狂気的な演技がすごく重要だと思ったんですが、死体から内臓を引きずり出して「あったかい」とうっとりする表情がまさに理想通りでした。普段のジュリオくん、ジャンさんの前でのジュリオくん、そして狂犬なジュリオくん、3種類の雰囲気の差がはっきりしていたので良かったです。戦闘シーンも1番目を惹来ました。輝海さん体幹めちゃめちゃいい気がします。キャスト続投なら夏、プレ投げちゃう!

 

 

 

R18BLゲームをどこまで再現できるのか、規制が厳しい中探り探りでも限界へ挑んでいるのがこの舞台、ラキステだと感じました。人間の強さ、弱さ、欲望、いろんなものが詰まって愛に溢れたこの作品がさらに発展していく事を願うばかりです。

再演は2018年6月。またデイバンの街でお会いしましょう!

 

アリヴェデルチ!